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現在はM1911A1を製作中です。

現在、ZEKEでは真鍮削出し「M1911A1」を製作中です。
現在は予約受付中ですので、コメント欄で紹介する弊社特約店もしくは専門店までお問い合わせください。

今回はその3種バリエーションをイラストで案内させていただきます。

1、M1911A1・ミリタリー(1942タイプ)
この時期のM1911A1は有名なクロスキャノン刻印が無くWW2時代の初期型として見分けることができます。

現在はM1911A1を製作中です。_e0406745_23453452.jpg





2、M1911A1・コマーシャル/ミリタリー(1943タイプ)                                  
WW2で軍用拳銃の不足を補うためコマーシャルモデルが徴用され米軍で使用されたものです。 

実際のベースモデルが1940年辺りのコマーシャルモデルですが
徴用された1943年でのインスペクター刻印関連が施される事から
クロスキャノン刻印なども備える折衷型とも言えるスペシャルバージョンです。

1943タイプでありながら前期型の象徴とも言える半月型フロントサイト等を備えています。
オートマチックファイアリングピンブロックも装備されていた希少性を再現するのは本製品が初めてです。

現在はM1911A1を製作中です。_e0406745_23453506.jpg


3、ガバメントモデル・コマーシャルモデル(1941タイプ)                                    
大きな戦争の最中でも民間用に拳銃を供給する余裕のある大国アメリカの象徴?です。

シリアルナンバーにはコマーシャルバージョンでおなじみの「C」マークがおごられています。
この時期のコルト45オートには特殊なオートマチックファイアリングピンブロックが装備されていました。
現代のシリーズ'80の形式とは異なりグリップセフティを握ることによって解除される前衛的なメカニズムだったのです。

現在はM1911A1を製作中です。_e0406745_23453550.jpg





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by products-zeke | 2013-01-24 02:32 | テーマ:ZEKE・M1911ミリタリ系 | Comments(0)

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