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弊社は創業30周年を迎えることが出来ました。

弊社は平成2年(1990年)2月22日に
猟銃等製造・販売事業所許認可を得て、
「有限会社 ホビーフィックス」として
正式にスタートいたしました。

現在は、古物商営業許可及び、
模造けん銃製造届出も加えて承認されている、
民間銃器の専門事業所として
営業しております。

本日をもって30周年を迎えられましたこと、
ご愛顧いただいている顧客の皆様に
お礼かたがた、ご報告させていただきます。

本当にありがとうございました。

Commented by cont at 2020-02-22 20:10
30周年おめでとうございます。当方、貴社製のモデルガンを5丁所有しております。いづれも素晴らしい出来栄えです。
Commented by products-zeke at 2020-02-22 22:39
> contさん
お祝いのコメントを頂きまして、ありがとうございます。

また5丁もご購入頂きまして、誠にありがとうございました。
これからもお付き合いのほどを、お願い申し上げます。
Commented by RIF at 2020-02-23 08:08
おめでとうございます。もちろんぼんやり座っているだけでも30周年は迎えられますが、御社の場合は30年間ほとんど進歩ゼロのモデルガン業界にあって最新技術を次々に導入しながら時代とともに進化し、21世紀のモデルガンを作っておられます。そこが本当に素晴らしいです。今後も頑張ってください。
Commented by products-zeke at 2020-02-23 10:00
> RIFさん
いつもお世話になっております。お祝いの言葉もありがとうございました。

玩具銃メーカーに限らず零細企業の工場で、
同時5軸加工機や3DのCAD/CAM、
3次元測定器に3Dキャプチャ計測機器を備えるところも稀であります。

最新機器を備えても造るモデルガンは1900年~1980年代辺りの物ばかり?
このアンバランスさがウケてる理由なのかもしれません。

ナウなヤングが喜ぶような製品を今しばらくは作り続けられるように努力いたします。
ありがとうございました。

Commented by KAZ at 2020-02-25 19:19
30周年おめでとうございます。
現在はM29キット関連の作業を行っているところかと思いますが、
それらが一段落したら、ぜひとも新作の真鍮モデルをお願いしたいところです。
以前、旧ブログのコメント欄で、真鍮ウッズマン製作の可能性については残念な答えをいただいたのですが、
やはりまだあきらめきれないですね。
Commented by products-zeke at 2020-02-25 22:17
> KAZさん
お祝いの言葉を頂きまして、ありがとうございました。

いずれは真鍮も作らなくてはいけないのですが、モデル選定はまだ迷っております。
ウッズマン3rdモデルでの完全取材はできていますが、これが売れる自信はありません。

何を作るかは決めておりませんが、また近いうちに発表したいと思います。
Commented by RIF at 2020-02-26 07:58
私もウッズマンサード真鍮で作ってくれたら欲しいですが、M29などとはまったく対照的に地味なモデルなので間違いなく売れないでしょうね。大昔の六研のはFN.380同様全数が野口製で圧延材から総切削だったので、鋳物をがりごり削ってでっちあげた内製ガバや内製SAAなんかに比べれば出来ははるかにマトモでしたが、細くて繊細で迫力というものはなかったですね。当時もガバが3期で550挺、SAAが4期で750挺、野口製の380も300挺作ったのに対して、ウッズマンはマッチターゲット4インチ/6インチ合わせて100挺、野口が勝手に作って流通に流したターゲッツマンもどきのラウンドバレル=非六研製を合わせても150挺くらいということですから、いずれにしても当時からウッズマン系は売れなかったということでしょう。
Commented by products-zeke at 2020-02-27 11:53
> RIFさん

>ウッズマンはマッチターゲット4インチ/6インチ合わせて100

最近、弊社で野口のウッズマンに実物グリップを
装着する加工を幾つか引き受けまして、
シリアルナンバーを色々見させていただきました。
どうやら丁度100では終わっておらず、
依頼者各位にもご教示いただきまして、
マッチターゲットだけでも130丁くらいは作ってる感じです。

https://ameblo.jp/products-zeke/entry-12467221311.html

https://ameblo.jp/products-zeke/entry-12467221386.html

但しナンバーは4インチ/6インチに区別なくランダムに入り組んでいる事から、
統一して振り分けてはおられないようです。

数を多く見た事で分かったのは「スライドストップ軸穴」を
間違えて貫通させてしまった物も通常品として販売されていました。
正常な製品は「スライドストップ軸穴が貫通しておらず、スライドストップ軸が短い」
特異な製品は「スライドストップ軸穴が貫通しており、スライドストップ軸が長くフレーム端と面一」
になっておりました。

この特異な製品もシリアルナンバーに関わらず散見される事から、
シリアルナンバーは先に彫ってしまっているようです。

ラウンドバレルは私自身見た事がありませんので、相当に小数量だったと思います。
Commented by RIF at 2020-02-27 17:59
ありがとうございます。大変参考になりました。

もちろん「ガバ:3期合計550挺」「SAA:4期合計750挺」「野口製FN380:300挺」「野口製ウッズマン:100挺」というのはいずれもプロデュースした当人の記憶に基づく「公称値」ですからアテにはなりません。しかし大体の製作規模はわかります。ラウンドバレルについては「あれは六研製品じゃない」と断言してましたので、存在してはいるんでしょう。そういや野口には「勝手に100挺分のフレームとシリンダー作って六研に持ち込んだが銃刀法で売れなかった幻のDAリボルバー」があるんじゃなかったでしたっけ? M586でしたっけ? 忘れましたが。


Commented by products-zeke at 2020-02-27 21:41
> RIFさん

>幻のDAリボルバー」があるんじゃなかったでしたっけ?

これは全く知りません(^^;。
実銃のM586は80年代入ってから発売されたので当てはまらないと思います。

モデルシックス時代にかけて何かやったんでしょうか?
Commented by RIF at 2020-02-28 09:00
たぶん東京モデルシックス時代の話だと思います。うろ覚えですが、DAの一品試作品を野口さんが「貸してくれ」と持っていって、しばらくして工場に行ったらそれを真鍮でコピーした部品が100挺分くらい並んでて「これ売ってくれないか」と。「そんなもの売れるわけないだろ、銃刀法知らないのか」と断って全数破棄したとか、そういう話でした。M586と聞いた気がしますが........どこかのM586の一品試作をモデルシックスで作ってないですか? おとぼけですから真偽のほどは例によってわかりませんが。。。すみません、いずれにせよ余談でした。
Commented by products-zeke at 2020-02-28 12:46
> RIFさん
マスターを起こしたとすれば、M社のM586原型しか該当しませんね?
時期的には80年代半ば以降に当たるので、これがそうなのかな?と思います。

私が野口さんとかかわったのは、
エアガンメーカーに勤めていた時代の80年代末期でした。
AR15やAR18用実物スコープを生産していたのが野口製作所で、
買ってほしいとの持ち込み企画に応対した時です。
Commented by いちファン at 2020-03-06 19:19
30周年おめでとうございます。
M4A1を新品で購入した一人です。
大切に遊んできましたが、若干摩耗もあるので
パーツだけでも再販して頂ければ幸せなんですが笑。
Commented by products-zeke at 2020-03-06 22:43
> いちファンさん
お祝いの言葉をありがとうございます。

弊社M4A1のパーツは発売当初から破損部品との「交換販売」にて修理対応しております。
以前より広く案内しておりますので、破損した部分がありましたら是非お問い合わせください。
M4A1の消耗部分に関しては欠品なく取り揃えておりますので、いちファンさんに於かれましては、
特に幸せを感じていただけるかと存じます(笑)。
なお、弊社説明書にもある通り予備部品のみでは当初より販売しておりません。

ただ、M4A1は定価248000円のモデルガンですので、各部部品はそれなりに高価なものも多くあります。
いちファンさんと同様、以前にM4A1部品をオーダーされたお客様で交換販売価格をお伝えしたところ、
全く音信不通になられた方が居られましたので、この点は先に申し上げておきます。

どうぞ宜しくご検討ください。
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by products-zeke | 2020-02-22 14:55 | Comments(14)

千葉県公安委員会・古物商許可:第441010001463号(店頭・外商・ネット販売)モデルガンの企画・設計・販売や、所轄官庁の猟銃等製造販売許認可を持って実銃の輸入・販売・修理等も行う専門事業所です。


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