【発売決定】ブルーイングGARAGEの手磨きによる超絶研磨仕様を製作いたします。
2020年 02月 23日
しかしレシーバのバレル取り付け部端面はどうやって研磨しとるんでしょう。すごいです。
亜鉛の地肌から研磨を施すので、先の商品の仕上げ直しはできない事を何卒ご容赦願います。
もし、出来たとしても、先の品物を直す場合にはメッキを酸洗いで落とすことが必要で、
この段階でエッジや寸法などに影響が発生いたします。
この様な状態から磨いても写真の様なレベルの物に直すことができません。
亜鉛合金モデルガン金メッキ製品を作るためのバフ研磨は量産では難しくなりましたが、
職人手作業の紙ヤスリ等でのドライ仕上げが使えるならば、この様な仕上げが可能です。
但し高額になってしまうのは避けられないのが現状です。
ナカ氏によると、M29本体を磨きで仕上げるには、かかりきりで3日以上かかるそうです。
ブルーイングGARAGEのナカさんとは、BB弾の実用新案申請について、
ナカさんから弊社にご相談を受けた事が最初でご縁が出来ました。
「情けは人の為ならず」とはよく言ったもので、
その件に付いては真摯に回答したこともあってなのか?
今回のブルーイングGARAGEさんとの
協業についてはうまく連携できていると思っております。
ナカさん御自身がM29が大好物との事で、
折角の製品を昇華させてやりたいとのお申し出がありました。
超絶研磨をブルーイングではなく「金メッキ」に仕上げる事は
お互い初めての事で、ナカナカw面白く感じてやりがいのある仕事になりそうです。
ただ、磨き手のキャパシティの問題もあり、総てお引き受けができるのかを思案中です。
加工は自社内ですべて賄っていることから技術的にも不安は無いのですが、
超絶研磨で2桁個を超えて引き受けるのは納期等の問題から悩み中でもあります。
>50年間モデルガンの研磨やめっきを請け負ってきた
亜鉛金属GMやDTまでを引き受けていただいていた、
足立区のメッキ屋社長から最期に言われたのですが「M29の研磨は大変だよ。」って。
現状1丁しかできていませんが、この超絶研磨M29を見せての感想を是非聞いてみたいです。
どうぞ、今後ともご支援を宜しくお願い致します。
最後のトリガー周りの画像を見てるとメッキにムラがある様に見えますが、実際はどうなんでしょうか?
当方、大阪在住のM29マニアで、既にこのモデルを所有してるのですが、
イベントで実際に東京まで見に行く価値はあるでしょうか?
アドバイスをお願い出来ますでしょうか?
宜しくお願い致します。
実際に購入を希望される様であれば、
高額品でもあるので見てから決めることを
選択肢に入れても良いかもしれません。
それであきらめがつくのか、購入を決めるのか?
手にして実際にそのような価値が有るのか?
を見極めるのも楽しいかと。
実物を計測し、製品に付属の説明・解説文を書いた本人が
説明員として会場に居ますので、様々なご質問にも
お答えできると思います。
東京に御用事があれば、ぜひご来場ください。
https://ameyoko05.exblog.jp/31020402/
弊社の個体を撮った画像です。
ハンマー側面に反射した撮影者周辺の写り具合で分かるかと思います。
イベントへの来訪判断はお任せいたします。
どうぞ宜しくお願い致します。






