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44マグナム用ハンマー&トリガーセットのケースハード仕様@その2

44マグナム用ハンマー&トリガーセットのケースハード仕様を担当頂く
「ブルーイングGARAGE」さんで、
磨きテストの進行状況についてブログ記事の更新がありました。
44マグナム用ハンマー&トリガーセットのケースハード仕様@その2_e0406745_00293994.jpg


転載して皆様にご報告いたします。
詳細は: 


にてご確認下さい。

部品現状は金型から抜いたままで機械加工は全く施していません。

44マグナム用ハンマー&トリガーセットのケースハード仕様@その2_e0406745_01193661.jpg
ハンマーノーズも実物形状を正確に再現しています。
もちろん各部品の形状も実物M29-2に倣って、正確無比に再現しています。

44マグナム用ハンマー&トリガーセットのケースハード仕様@その2_e0406745_22572790.jpg
1/28にトリガー前縁のグルービング加工のテストカットを施しました。
グルービングは切削加工にて、正確な本数で彫っております。

Commented by KAZ at 2020-01-07 11:10 x
ハンマー&トリガーセットについて質問ですが、
ニッケル仕上げタイプの場合、表面の仕上げは今回のM29キットに準じたものになるんでしょうか。
特に気になるのがパーティングラインの仕上げで、黒染め仕上げであれば、自分で仕上げ直しできますが、
メッキ仕上げだとなかなか難しいため、どの仕上げの物を購入するかにも関わるので、
その辺を知りたいところです。
Commented by products-zeke at 2020-01-07 21:07
> KAZさん

本日もメッキ業者様との打ち合わせはやっておりますが、
出来上がっての具合は現品を見ないと回答できません事をお詫びいたします。
ただ、小さい部品は他社メーカーも全く同じ方法で研磨作業を施していますので、
通常のモデルガン程度で想像して頂いて構いません。

なお、ハンマー・トリガーのパーティングラインはNC加工で仕上げを行いますが、
ほぼ直角になる角部にはエンドミルが入らないので、
凡そR1.5(Φ3エンドミルを走らせるため)くらいの角部に、
わずかなパーティングラインが残ると思います。
(ハンマーが「スパー付根下側エッジ部」とトリガーが「指掛背面上部付根」の部分)

ただし、ブラック&シルバー双方ともに「ニッケルメッキ」を下地にすることから、
表面の擦過に関わる硬度がビッカース硬さで500Hv程度になるため、
擦れる動作での耐久性は、亜鉛ダイカスト地肌になる特注仕様品の「ケースハードン仕様」
とは比較にならない高耐久性になります。

注:黒染めは発売いたしません。
メッキ仕様はブラックメッキ&ニッケルシルバーメッキの2種になります。

どうぞ選択の参考にしてください。
Commented by KAZ at 2020-01-07 21:25 x
詳しいご返答ありがとうございます。たいへん参考になりました。
Commented by 高木 at 2020-01-18 20:39 x
44マグナム用ハンマー&トリガーセットの受注はいつ頃になりますでしょうか?楽しみにしておりますので、よろしくお願いします。
Commented by products-zeke at 2020-01-22 12:44
> 高木さん
総ての部品加工にめどが立ってからの受注開始と思っております。
今しばらくお待ちください。
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by products-zeke | 2020-01-07 00:31 | 亜鉛リボルバーモデルガン | Comments(5)

モデルガンの企画・設計・販売や、所轄官庁の猟銃等製造販売許認可を持って実銃の輸入・販売・修理等も行う専門事業所です。


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